カテゴリ:Webサイト・UX
APIとは?
Application Programming Interface
APIとは、別々のサービス同士が決まった作法でデータをやり取りするための窓口です。予約システムとサイトをつなぐ、といった連携がこれにあたります。
30秒でわかるAPI
人が画面を開いて手で写す代わりに、システム同士が直接やり取りします。
相手側が窓口を用意していない場合は使えません。その場合は手作業か、別の方法を考えます。
なぜAPIが重要なのか
転記の手間と写し間違いが無くなります。予約や在庫のように、ずれると事故になる情報ほど効果があります。
毎日の作業が自動になると、人は判断のほうに時間を使えます。
BLOOM CONSULTINGではどう考えるか
BLOOMでは、画面を自動操作して情報を取る方法(スクレイピング)より、公式のAPIを優先します。規約に反せず、相手の画面が変わっても壊れにくいためです。
APIを理解するための関連用語
自社の場合はどうすればよいか
APIが自社にどう関わるかは、事業の状況によって変わります。まず現状を整理し、先にやると効きやすい順番をお伝えします。オンラインで30分ほど、その場で契約をお勧めすることはありません。