本文へ移動

カテゴリ:Webサイト・UX

Core Web Vitalsとは?

Core Web Vitals ウェブに関する主な指標

Core Web Vitalsとは、Googleが定めた、ページの使い心地を測る指標です。表示の速さ、操作への反応、表示中のズレの3点を見ます。

30秒でわかるCore Web Vitals

3つの指標があります。主要な内容が表示されるまでの時間、押してから反応するまでの時間、そして読み込み中に文字やボタンが動いてしまう量です。

数値はSearch Consoleや計測ツールで確認できます。

なぜCore Web Vitalsが重要なのか

表示が遅いと、内容を見る前に離脱されます。速さは内容と同じくらい結果に影響します。

検索順位の判断材料の1つでもありますが、順位のためというより、離脱を防ぐために整えます。

Core Web Vitalsの具体例

読み込み中にボタンの位置がずれて、押そうとした瞬間に別のリンクを押してしまう。これがズレ(レイアウトシフト)の問題です。

BLOOM CONSULTINGではどう考えるか

BLOOMでは、画像や書体の読み込みが重いまま公開しないようにしています。実際に、書体ファイルだけで1.6MBあり表示が大きく遅れていた事例があります。

数値を満点にすることは目的にしません。改善が離脱に効いているかを、実際の訪問データと合わせて判断します。

参考・一次情報

Core Web Vitalsを理解するための関連用語

  • UX UXとは、サイトやサービスを使ったときの分かりやすさ・心地よさの…
  • SEO SEOとは、Googleなどの検索結果から、必要としている人にWebサイト…

自社の場合はどうすればよいか

Core Web Vitalsが自社にどう関わるかは、事業の状況によって変わります。まず現状を整理し、先にやると効きやすい順番をお伝えします。オンラインで30分ほど、その場で契約をお勧めすることはありません。

無料で相談する → サービスを見る