カテゴリ:Webサイト・UX
CTAとは?
Call To Action 行動のよびかけ
CTAとは、「予約する」「問い合わせる」など、次にしてほしい行動へ案内するボタンや文言のことです。ページの目的をそのまま形にした部分です。
30秒でわかるCTA
内容に納得しても、次にどうすればよいか分からなければ、人はそのまま離れます。その一歩を用意するのがCTAです。
数を増やせば増えるものではありません。1ページに目的が複数あると、どれも選ばれにくくなります。
なぜCTAが重要なのか
同じ内容でも、押す場所が分かるかどうかで結果が変わります。
「お問い合わせはこちら」より「30分の無料相談を予約する」のほうが、何が起きるかが伝わります。
BLOOM CONSULTINGではどう考えるか
BLOOMでは、CTAの文言に、押した後に何が起きるかを書きます。押した先が分からないボタンは、押されないためです。
辞書や解説のページでは、強い営業のよびかけを繰り返しません。読みに来た人の目的と合わないうえ、ページ自体の信頼を下げます。
CTAを理解するための関連用語
- CVR CVRとは、サイトを訪れた人のうち、予約や問い合わせなどの成果に至…
- LP LPとは、広告や検索から来た人が最初に着地する、1つの目的に絞った…
- UX UXとは、サイトやサービスを使ったときの分かりやすさ・心地よさの…
- カスタマージャーニー カスタマージャーニーとは、お客様が「知る → 気になる → 比べる → …
自社の場合はどうすればよいか
CTAが自社にどう関わるかは、事業の状況によって変わります。まず現状を整理し、先にやると効きやすい順番をお伝えします。オンラインで30分ほど、その場で契約をお勧めすることはありません。