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カテゴリ:Webサイト・UX

導線とは?

User Flow

導線とは、訪れた人が「見る」から「予約・購入・問い合わせ」までたどる道すじのことです。どこに何を置き、次に何を押してもらうかの設計を指します。

30秒でわかる導線

内容が良くても、次に何をすればよいか分からなければ人は離れます。

道すじが短く、迷いどころが少ないほど、行動につながります。

なぜ導線が重要なのか

アクセスを増やさなくても成果を増やせる、いちばん費用対効果の高い改善点です。

電話が主な予約経路の店舗では、電話番号が押せる形になっているかだけで結果が変わります。

導線の具体例

予約ボタンがページの最下部にしかない場合、上部にも置くだけで押される回数が変わります。ページを作り直す必要はありません。

BLOOM CONSULTINGではどう考えるか

BLOOMでは、導線を作る前に、実際に使われている経路を確認します。Webの予約フォームを整えても、実際は電話が9割という事業では、直す場所が違うためです。

導線を理解するための関連用語

  • CTA CTAとは、「予約する」「問い合わせる」など、次にしてほしい行動へ…
  • CVR CVRとは、サイトを訪れた人のうち、予約や問い合わせなどの成果に至…
  • UX UXとは、サイトやサービスを使ったときの分かりやすさ・心地よさの…
  • ファネル ファネルとは、「サイトに来る → 見る → 予約や購入をする」のよう…
  • LP LPとは、広告や検索から来た人が最初に着地する、1つの目的に絞った…
  • 決済 決済とは、サイト上で支払いを完了できるようにする仕組みです。カ…

自社の場合はどうすればよいか

導線が自社にどう関わるかは、事業の状況によって変わります。まず現状を整理し、先にやると効きやすい順番をお伝えします。オンラインで30分ほど、その場で契約をお勧めすることはありません。

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