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ファネルとは?
Funnel
ファネルとは、「サイトに来る → 見る → 予約や購入をする」のように、段階が進むほど人数が減っていく流れのことです。じょうごの形に似ているためこう呼ばれます。
30秒でわかるファネル
全員が最後まで進むことはありません。どの段階で何人が離れているかを見て、いちばん漏れている場所を直します。
段階の作り方は事業ごとに変わります。飲食店なら「サイトを見る→予約ページを開く→予約を完了する」です。
ファネルの仕組み
- サイトに来る
- 内容を見る
- 予約・問い合わせのページを開く
- 入力する
- 完了する
なぜファネルが重要なのか
どこで人が減っているかが分かると、直す場所が1つに決まります。
全部を良くしようとすると手が回りません。いちばん漏れている段だけを直すのが速い順序です。
ファネルの具体例
1,000人が来て、予約ページを開いたのが80人、完了が8人だとします。ページを開いた人の9割が離れているので、直すのは入力画面です。
同じ8件でも、予約ページを開いたのが400人なら、問題は入力ではなく「ページまで来てもらえていないこと」になります。
BLOOM CONSULTINGではどう考えるか
BLOOMでは、ファネルの段を細かく作りすぎないようにしています。段が多いほど数字は取れますが、判断に使わない数字が増えるだけだからです。
まず「来た人」「行動しかけた人」「完了した人」の3段で見て、必要になってから分けます。
ファネルを理解するための関連用語
自社の場合はどうすればよいか
ファネルが自社にどう関わるかは、事業の状況によって変わります。まず現状を整理し、先にやると効きやすい順番をお伝えします。オンラインで30分ほど、その場で契約をお勧めすることはありません。